やりきれない気持ちと脱力感

2005年8月29日

昨夜、スターウォーズエピソードⅢを観て来ました。
やっとの思いで観に行けた映画。
そりゃぁもう楽しみだったんですが、映画が進むにつれて「この先観ないほうが良いのかも…」とか思ってました。

こんにゃくちくわ、KANGAROO@悪の根源を見た男です。

ども、どもども。
「この先~」と思ったのは、物語の展開を観たくないって想いではないです。
なんか、これでSWが完結してしまうのか、って思うとなんか切なくなってきたんですよ。

で、

この「観ない方が」って思いは映画を鑑賞し終わってから、余計に強くなりましたね。
なんかですね、なんつーかですね、

モヤモヤしたものが残るんです。

それは映画の結末に不満があるって事ではなくて、なんかこう…「くっそー」みたいな、悔しい感じです。
「あいつさえいなければ」とか「あの時こうだったら」みたいに、激しく感情移入しちゃってます。
詳しくは映画を観て貰いたいんですけど、改めてSWを観たことが無い人に言いたい。

SWを観るなら公開順、つまりエピソード4~6を見た後で、エピソード1~3を観て下さい。
誰かこのモヤモヤを共有しましょうw

さて、話は変わりますが。

モヤモヤ、悪の根源と言えば思い出したことが。

最近、こんな記事を読みました。
「世襲 公務員 郵便局」 Webビジネスコンサルタントのネタ帳

で、それに関連して読んだのが、「特定郵便局」「国家公務員なのに世襲制?」です。

どちらも必見。
別に特定郵便局が悪の根源と言うわけではないですけど、郵政民営化とは何ぞや?ということを改めて考えられます。

結論。

しばらくの間、このやりきれない気持ちと脱力感は取れそうにないってこと。

モヤモヤ(-∀-)

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