

こんばんわ。
最近、デザイン作業から遠ざかっているディレクター 西山です。
ディレクターと名乗っているので正解なんですけども(笑)
さて、ディレクター業をしているワタクシ、様々な資料を作成する機会が多いのです。
例えばプレゼン用資料だったり、movabletypeのマニュアル作成だったり。
その資料を作成するにあたって「PC画面のキャプチャ」を多用します。
特にデザイン上の「ブラウザサイズによる見え方」だったり、「ソフトの操作方法」だったり。
で、これまでのワタシはいわゆるフツーの「スクリーンショット」を撮って、
Photoshopでチクチクと加工していたわけです。
そりゃもう時間がかかるの、かからないのって、どっちなんだってぐらい時間がかかります。
そんなワタシに救世主が現れました!
今日はそんなソフト2つをご紹介したいと思います。
救世主と言いながら、多くのプロフェッショナルな方は知っているかもしれないですけどね(笑)
ちなみに、2つともWindows用ソフトです。
ダウンロード先:http://www.woodybells.com/winshot.html
WinShotはパソコン画面の保存・印刷等を行うことができる、スクリーンキャプチャソフトです。
シンプルかつ効率的な操作性と、あらゆるニーズに対応できる多彩な機能を備えています。
こちらのソフトは何が良いって、「マウスカーソルまで撮影できる」のです。
例えば、普通のスクリーンショット(PrintScreen)の場合は、
スタートメニューを開いた状態などを撮影する際、開いているメニューは撮影できますが、
マウスカーソルの位置までは撮影できません。
でも、このソフトならスタートメニューが開いた状態はもちろん、
その時点でのマウスの位置まで撮影できちゃいます。
これまではスクリーンショットを普通にとって、
PhotoShopで目印とか作ってたんですが、もうその必要はありません!
しかも、設定内容を自分好みにカスタマイズできるので、「Alt+PrintScreen」を押した場合はアクティブなウィンドウを撮影、単に「PrintScreen」を押した場合は範囲選択などと使い分けることも簡単です。
つまり、ワタシが今までチクチクやってた画像加工やトリミング(切り抜き)が一気に省けてしまうのです!
これはすごくお勧めできます!
ダウンロード先:http://www.forest.impress.co.jp/lib/dktp/desktop/windowextn/sizer.html
任意のウィンドウをよく使うウィンドウサイズに変更できる常駐ソフト。
タイトルバーの右クリックメニューに追加される [Resize/reposition]を選ぶか、ウィンドウ枠をマウスで右クリックすると、ウィンドウサイズのリストがポップアップするので、ここから 一発でウィンドウサイズを変えられる。
続いて2つめは、この「Sizer」です。
こちらのソフトは、ウィンドウサイズをクリック一発で既定サイズに変えられるという便利ソフトです。
ワタシは普段、Firefoxを使用しているのですが、
それには「Web Developer Toolbar」というツールバーを入れているので、
任意にサイズ変更した後でもすぐに元に戻せます。(左画像参照)
ところが、資料などでスクリーンショットを撮影したり、弊社制作実績のページなどで掲載する際にはFirefox以外のブラウザを使用することもあります。
例えば、弊社実績はSafariを使用して撮影しているのですが、
Safariだとこのようなツールバーが無いのでいつも手動でサイズ変更して、
PhotoShopへ貼り付け、サイズを調整し、また撮影して・・・を繰り返したりするわけです。
これがまた大変で面倒で・・・。
そこでこの「Sizer」が役立ちます!
このソフトをインストールして、ブラウザ(フォルダなどのウィンドウでもOK)を右クリックすると、
下の画像のように「既定のサイズ」が表示され、クリック一つで自動リサイズしてくれちゃいます!
ナイス!これは便利です!
ブラウザサイズもさることながら、資料作成時にはフォルダのウィンドウを撮影する機会も多々あるわけで、そんなときに事前にサイズを登録しておくことで、統一された画像サイズで資料を作成する事ができちゃうわけです。
(設定画面は右画像参照)
と言うわけで、今回はちょっと便利なフリーソフトを2つご紹介しました。
ワタシのような仕事をしている方以外は、あまり使用する機会も無いかも知れないですが、
例えば会社で「グループウェアの使い方」を上司の方に説明する時や、
パソコンにあまり強くないお友達にアドバイスする時なんかにも
画像付で説明できて便利じゃないかな、と思います。
これらのソフトを利用することで、ワタシの資料作成能力・スピードも格段に向上するはず(笑)
「どれどれ、どんな資料で、どんな提案をしてくるんだ?」と思ったあなた様。
お問い合わせ・ご相談、お待ちしております(笑)
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