
こんにちは、ディレクター 西山です。
今さら感が強かったのでブログに書くほどでも無いと思っていたのですが、別の記事を読んでやっぱり書いてみることにしました(笑)
楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明
- GIGAZINE
ここのところ薬事法改正の件などで見聞きする機会が多かった楽天です。
「マジッスか?!」と思いつつ、他のまとめ記事等も色々と読み進めてみました。
その中で以下の記事が一番読みやすかったと思います。(ワタシは楽天の敵でも味方でもありません…)
GIGAZINEの嘘、大げさ、紛らわしい(楽天が個人情報を売っていると言う誤報について)
- ヌメのメモ帳(略してヌメモ)@楽天 - 楽天ブログ(Blog)
今回問題なのは、「(楽天は渡さないと言っていたにもかかわらず)ショップにメールアドレスが渡っている」という点で、「楽天が個人情報を売っている訳ではない」と言うことはおさえておかないといけない。
ちょっとアレですが、こちらの記事も読み応えあります。
できない約束の代償と、できない約束を求めた個人情報『過』保護という空気。
- Web屋のネタ帳
「とにかく自分のメールアドレスを守りたい(何からだ?)」ということであればそれは「インターネットで買わなきゃいい」ってことでファイナルアンサーだと思う。
そして今日、Yahoo!Japanのニュースに載っていたのがこちら。
全世界のメールのうち7割以上がスパム!10年後は誰もメールを使わなくなる?
元記事:ネットの常識・非常識 第12回 将来、電子メールは使えなくなる?
「今回のまとめ」
今回もっとも象徴的だったのは、迷惑メールについて「ネットでは知らない人からメールが来るのは常識、でも世間では知らない人から手紙が来るのは非常識」というごくごく当たり前の事実でした。
「迷惑メールが届いて当たり前」ではちょっと危険な発言ですが、月並みながら「自由というのは責任が伴うものだ」とも思ったりします。
(今回もまとめ不足・・・?汗)
(補足22:10)
誤解が生まれそうだったので追記します。
上記はもちろん迷惑メールを正当化するものではなく、ましてや「嫌ならメールを使うな」という話ではありません。
インターネットやメールという便利なものと、今後どう付き合っていくのが良いのかという事を考えてみたいというのが主旨です。
利用者としてより便利に活用するための知識を身につけ、またWeb制作に携わるものとして、その正しい利用方法を提供していきたいです。
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