効果的なWEB制作

第1章 なぜホームページが必要なのか

「ホームページは企業の顔」とまで呼ばれるようになった今、改めてその目的と役割を見直して下さい。
あなたにとって、ホームページは必要ですか?

2. ホームページは儲かる? -ツールとしてのWEB活用-

世間で良く耳にするのが、「ホームページで商売繁盛!」などの謳い文句です。
しかし、前項にも書いたとおり、ホームページを制作して公開するだけでは何かが激変することはありません。
ではどのようにすると「ホームページで商売繁盛!」となるのでしょう。

ホームページは「ユーザーと企業をダイレクトに結びつけるためのツール」「業務を効率良く行うための業務支援ツール」等として活用されるなかで実際の経営に役立って行きます。

「ホームページと企業経営を結びつける」

  1. ホームページで各種情報(商品・サービス)を公開し、潜在的顧客(ユーザー)が閲覧する。
  2. ユーザーが、ホームページ上から何らかのアクション(行動)を起すよう工夫し、促す。
  3. ユーザーをリピーターに変えるよう顧客満足度(ホームページ内容の充実など)の向上を図る。
  4. リピーターを逃さぬよう、企業努力(情報の更新など)を続ける。

ホームページの目的や業種・業態などによってはこの限りではありませんが、「ホームページと企業経営を結びつける」ためには、上記のような例が挙げられます。

これはホームページだから特別なことではなく、企業経営では当たり前に行われている事と思います。
つまり「ホームページを作るから儲かる」のではなく、「儲かるためのツールとしてホームページを作る」ということになります。

ただ、上記だけでは今までの販促物・広告などのメディアとあまり変化はなく、なぜホームページなのか?がまだはっきりとしません。
もちろん、企業広報活動の新しい一面として、ホームページを制作することは大変意義のあることと思いますが、あえてホームページを制作しなくとも、従来の方法で同じ結果が得られるのであれば、新たな投資をせずとも問題は無いはずです。

だからこそ、「これまでの広告メディアとは明らかに違うホームページだからできる活用方法」を知っておく必要があります。
それが「ホームページは儲かる」につながる答えなのかも知れません。

ご相談・お問い合わせは随時受付中

ホームページ制作、リニューアルに関するお問い合わせは、お電話・メールフォームで承っております。良くあるご質問をまとめておりますので、そちらもご参考下さい。

良くあるご質問 お問い合わせフォーム

TOPへ戻る