効果的なWEB制作

第1章 なぜホームページが必要なのか

「ホームページは企業の顔」とまで呼ばれるようになった今、改めてその目的と役割を見直して下さい。
あなたにとって、ホームページは必要ですか?

3. 今までの広告媒体との違い?-パンフレットとホームページ(WEBサイト)の違い-

インターネットマーケティングの第一歩として、企業がホームページを制作することは大変重要なことです。
しかし、他の広告媒体とさほど変わらない、いわゆるパンフレットでは、ホームページの特性を活かしきれてはいないと言えます。

ホームページの特性とは、例として以下などが挙げられます。

  1. Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト装飾言語)等を使用し、「見たい人を見せたい場所に効率的に誘導する」ことが出来る。
  2. ユーザーのアクションに対し、インターネットの双方向性を活かした企業側の情報公開とユーザーデータ収集が可能となる。

一般的な広告媒体や、特性を活かしきれていないホームページなどは、ユーザーが直線的な動きをせざるを得ない場合が多く、情報収集において使い勝手が悪く、ユーザーの期待には応えられていません。

一方で特性を活かしたホームページは、リンクの設定により各種情報へ瞬時に移動が可能となり、ユーザーは欲しい情報を簡単に手に入れることができるため、顧客満足度向上に役立っています。

その他にもホームページを利用することで、ユーザーは営業時間に関わらずメールや掲示板などを使用し、好きな時間帯に情報を入手することが可能となります。
例えそれが深夜であろうと、ユーザーは好きな時間にホームページを訪れて、欲しい情報を手に入れ、問い合わせなどについてもメール等を使用することにより、あとは企業側の返信を待つだけで良いと言う点において、行動を起こしやすくなっています。
また、企業側はその「お客様の声」を蓄積し、次のサービスへつなげる事も出来るのです。

ところが、このようにホームページの特性を活かしたホームページを公開しても、潜在的顧客と呼ばれるユーザーに訪問してもらえなくては意味がありません。
どのようにしたら、ユーザーをホームページへ誘導し、より見てもらえるホームページを作ることが出来るのでしょうか。
ユーザーの視点から見た、「見たくなるホームページ」とはどのようなものなのでしょう。

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