効果的なWEB制作

第2章 ホームページ(WEBサイト)制作のテクニック

ホームページを作る、この意味では各種ツールやソフトを使用することで、比較的容易に目的を達成することが出来ます。
しかし、「何でも良いから作る」わけでは無いはずです。
守るべきルールや、ちょっとしたコツを知ることで、見違えるように「効果」が期待できるホームページが完成します。

1. せっかく作ったのに、誰も見てくれない… -「ホームページを公開する」と言う事-

ホームページを制作し、より多くのユーザーに見てもらうためには、その制作手法にもコツがあります。
そのコツを上手く盛り込めば、ホームページはより多くのユーザーに見てもらえる可能性が出て来ます。

ホームページは作っただけでは終わりません。むしろ作った後の方が大切です。
例えば、ホームページはそのデータをプロバイダやその他の業者が提供しているホームページスペースにアップロードされた時点で「公開」している状態になります。

しかし、それだけでは広いインターネットの世界で、どこにそのホームページが存在するかがユーザーにはわからない状態になっています。
ユーザーが目的地のアドレス(URL)を知っていれば直接訪問することも可能ですが、多くのユーザーは検索エンジンを使用してホームページへアクセスしています。
そこで検索エンジンに自分のホームページを登録し、URLを知らないユーザーでも検索することで訪問できるようにする必要があります。

この検索エンジンへの登録が終了し、かつ掲載された時点でホームページを公開している状態になると言って過言ではないでしょう。

もちろん、その他の誘導の手段として自分の名刺にホームページアドレスを載せたり、他の広告媒体にアドレスを載せると、より効果的と言えます。
ユーザーがインターネットの世界で迷わず目的のホームページに辿り着くように、入り口を多く作ることが、ホームページをより多くのユーザーに見てもらうための最善の方法と言えます。

前述のとおり、ホームページは制作し、公開するだけでは意味がありません。
より多くのユーザーに閲覧してもらい、ユーザーがアクションを起しやすいように工夫し、またリピーターとして何度もホームページに訪れてくれるようにしなければなりません。
そのためには、オリジナリティ(ホームページの独自性)とユーザビリティ(ホームページの使い勝手)が重要になります。

ホームページの独自性とは難しい問題の一つでもあります。
見た目のインパクトを高めるあまり、ユーザーの使い勝手を損なう場合が多いからです。
最近でこそ少なくなってきましたが、以前良く見かけた例として「Flashアニメーションを用いたトップページ」があります。
確かにFlashアニメーションのインパクトは大きく、ユーザーにも強い印象を与えますが、ホームページの独自性とはそのような派手なインパクトだけではありません。
掲載される情報の中身と、ユーザビリティが重要な鍵になるのです。

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