効果的なWEB制作

SEO・SEMって?

最近ではクライアントの皆さまに「SEOって何?」という事を聞かれることも少なくなりました。
インターネットで調べるとすぐに出てきますし、ホームページ制作会社各社もこぞって「SEO対策でアクセスアップ!」と謳っています。

SEOとは
「Search Engine Optimization=検索エンジン最適化」 のことで「検索エンジンで自分のホームページをユーザーに見つけてもらい易くしましょう。」という意味になります。
検索結果において上位表示を実現するためのコツなどの総称として使われます。
参考:検索エンジン最適化とは

「効果的なWEB制作」の「第3章 インターネットにおけるマーケティング」のとおり、公開しただけのホームページでは、ホームページを効果的に使用したマーケティングには不十分となります。

このジャクスタポジションのホームページもSEO対策を導入しており、設定したキーワードの検索結果において、検索結果上位1番目~5番目以内に表示されています。
SEO対策については弊社を含め、多くのホームページ制作会社でもサービスメニューとして取り入れていますが、各種ホームページや書籍でその手法が細かく説明されており、それらを参考とする事である程度の効果は期待できます。

ですが、「検索エンジンで上位に表示される」ことと、「検索エンジンで来訪したインターネットユーザーが顧客となる」と言うことは、どれほど一致しているでしょうか。
仮に上位表示に成功したとしても、実際に来訪したユーザーが「商品・サービスを購入」しなくては、まるで意味がありません。(ここで言う「購入」とはネットショッピングのようにインターネット上で決済される購入だけを意味するわけではありません。)

SEMとは

SEMとは「Search Engine Marketing=検索エンジンマーケティング」 と言う意味で、利用率80%以上の検索エンジンを広告媒体の一つとしてとらえ、SEO対策などを活用し、より多くの潜在顧客を取り込もうとするマーケティングの手法です。
SEMの手法にはスポンサー広告やクリック広告のように有料で行われるサービスもありますが、日々インターネットの需要が高まり、検索エンジンの技術も向上していく中で、検索エンジン自体を広告媒体と考えることが重要になって来ています。

このように企業サイト、特にECサイトなどではSEO対策を取り入れたSEMを強化し、「効果的にホームページを運用していく」ことが重要になるのです。

今やホームページの制作は、「インターネットマーケティング」を意識し、「どうすればユーザーに見てもらえるのか」「どうすれば商品・サービスの購入に繋がるのか」「そのためには何が必要なのか」を考えながら行う事が必須となっています。
そのためには、徹底した情報収集と、ユーザー本位での情報提供、ユーザビリティを考慮した設計など、多くのことを計算しなくてはならないのです。

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