効果的なWEB制作

アクセス解析の必要性

皆さんのホームページではアクセス解析を行っていますか?
ホームページを運営されている方なら、聞いたことがあるでしょうし、場合によっては既に実践されている方も多いと思います。
ここでは改めて「アクセス解析で何が出来るか?」また「アクセス解析は必要か?」等について考えてみます。

繰り返しになってしまいますが、ホームページは公開しただけで何かが激変することはありません。
ホームページを利用してインターネットマーケティングを行うことでその価値がさらにアップします。

アクセス解析とは
ホームページへアクセスしたユーザーの行動などを解析すること。
CGIプログラムなどを利用したアクセスカウンターのように総アクセス数(ページ閲覧数)だけではなく、「訪問者数」や「検索時のキーワード」「閲覧数の多いページ」「ページ閲覧順序」などを知る事が出来ます。

インターネットマーケティングを行うためにアクセス解析等を導入して、「ユーザーは何を求めて来訪したのか」などを調べ、それにマッチングした情報提供を行う必要があるのです。
ユーザーが、「どういった経路で」「何を求めて」「どのページを見て」「何をしたのか」が解かると、そのホームページが持つ弱点や改善点なども見えてくるのです。

アクセス解析で解ること

  1. どこからやってきたのか。(検索エンジンなのか、他サイトからのリンクなのか)
  2. どのようなキーワードを使って検索したのか。
  3. どのページを閲覧したのか。
  4. そのユーザーは新規訪問者なのか、リピーターなのか。
  5. バナー広告や、クリック広告などの効果はあったのか。
  6. どれぐらいの時間、ホームページに滞在したのか。

※もちろん上記以外にも解る事はあります。
複合的(例えば検索エンジンと利用キーワードの関係)について調べる事も可能です。

アクセス解析は必要か

例えば、「ホームページを作ったのは良いけど、お問い合わせが来ない」という経験はありませんか?
ホームページを効果的に運営し、経営に役立てるには「ホームページをリアル店舗と同じように捉え、経営戦略を立てる」必要があります。 ホームページは「あれば何かに役立つ」というものではありません。
リアル店舗であっても、お店を構えていればお客さんが勝手にやってくるわけでは無いのと同じです。

では、リアル店舗で経営戦略を立てる場合には、何が必要になってくるでしょう。

経営戦略を立てるために行う事

  1. お客さんのニーズを調査(ex.近隣競合店などの調査)
  2. 店舗の現状把握(ex.売れ筋商品は何か)
  3. 改善点の発見と見直しの実施(ex.商品構成と販売方法)
  4. ニーズとのマッチング(ex.新商品の導入、サービスの改善)

アクセス解析の導入とホームページの運営 上記によってリアル店舗では、集客し販売することがより効果的に行えます。
ホームページにおいては、上記の調査・改善をアクセス解析で行えるのです。

アクセス解析とマーケティング

さらに、アクセス解析を行うことで様々なホームページ運営に役立つ新たな発見が出てきます。
例えば、「ユーザーがどこのリンク(検索エンジン含む)を辿って来訪しているか」が解ると、インターネット広告の導入を検討する材料や、SEO対策を行う場合の検討材料にもなりますし、「どんなキーワードで(どんな情報を求めて)来訪しているか」が解ると、そのキーワードに則した情報提供が可能になり、「どのページを見たか」が解ると、そのページを更新し、情報内容を充実させることが可能になります。
つまり、ユーザーが最も欲しがっている情報を効率よく提供できる環境が整うことになります。

ホームページをユーザーが求める形に作り変えていくことで、「効果的に運営」することが可能となり、結果的に「お問い合わせが来る」などの実質経営に役立つようになります。

よって、効果的なホームページ運営には、アクセス解析が必要と言う事になります。

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