効果的なWEB制作

最終章 ユーザーに求められるホームページとは

これまでの章で色々と書いてきましたが、皆さんは弊社が考える「効果的なWEB制作」にどのようなご感想を持たれたでしょうか。

もちろんこれまでに書いてきたことが、当社で推奨する「効果的なWEB制作」の全てではありません。
しかし、ユーザーに好まれるホームページを制作したいと思うのであれば、守らなければならない最低限のルールと言うものが存在します。
それが第2章の誤ったGIF画像やFlashアニメーションの使い方であったり、第3章の検索エンジン最適化の必要性であったりします。

日興アイ・アール株式会社が行っている「全上場企業ホームページ実態調査」によると、様々な情報公開を行う企業ホームページ(コーポレートサイト)について、その「解り易さ・使い易さ・情報量の多さ」などが以前にも増して重要視されていることが解ります。

この動向は、一般企業サイトにおいてもユーザーに情報を効率よく提供すると言う点において、多くの共通点を持っています。
ホームページ全体で「自社・商品・サービス」をアピールし、「初めて知る人」にとっても「正しく内容が把握できるか否か」が問われています。

ホームページで重要視されるポイント

  • 掲載する情報の中身が使い勝手良く、わかりやすく掲載されている。
  • 配色やデザインがキレイで見やすく、アピールしたいポイントが整理されている。
  • 情報内容の表示が早く、探している情報を簡単に見つける事が出来る。
  • 検索エンジンからのアクセスを考慮した構成になっている。
  • お問い合わせや、お申し込みなど、ユーザーが行動しやすい導線が作られている。

ホームページを制作するために避けたいポイント

  1. 自己満足な情報掲載になっていないか?
  2. 見た目の派手な演出(ビジュアルデザイン)だけに惑わされていないか?
  3. 検索エンジン対策を無視したような作り方になっていないか?

先述のとおり、これが全てではありませんが、このような点を踏まえた上で制作されたホームページこそがユーザーに求められるホームページ、ひいてはホームページを公開する人(企業)が必要としている効果的なWEB制作と言えるのです。

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